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コーヒーダイエットの効果を発揮するために大事な5つの注意点

      2016/03/05


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某テレビ番組で「コーヒーでダイエットができる?」と取り上げられてから、コーヒーダイエットが注目されるようになりましたね。嘘?本当?など様々な議論がネット上でも飛び交っています。確かに、嗜好品の中でも日常的によく飲まれるものなので、運動や燃焼系サプリメントを飲んだりするような“わざわダイエットのためにする”というものと比べるととっつきやすいのかもしれません。コーヒーに含まれる成分の働きから、ダイエットに効果的であるという認識が科学的な知見からも一般的です。
しかし、このコーヒーダイエットはただ「コーヒーを飲めばOK」というものではありません。コーヒーがダイエットに効果を発揮するためにはいくつかの注意事項を守る必要があります。

正しいコーヒーの接種で効果的にダイエットしよう

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ここでは、ダイエットを目的とした正しいコーヒーの摂り方をご紹介します。

①インスタントコーヒーではなくドリップコーヒーを飲む

インスタントコーヒーでも全く無意味というわけではありませんが、ドリップコーヒーの方がダントツでおすすめです。コーヒーがダイエットに効果的と言われる所以は、コーヒーに含まれる「カフェイン」と「クロロゲン酸」が脂肪分解や脂肪燃焼を促進する働きがあるからですが、ドリップコーヒーはインスタントコーヒーに比べて「クロロゲン酸」が多く含まれています。ダイエットを意識するならドリップコーヒーを選ばない手はないですね。
また、ドリップコーヒーの中でも深煎りより浅煎りを選びましょう。「クロロゲン酸」は熱に弱い性質があるので、焙煎の度合いは浅い方が多く成分が残っています。

②できるだけブラックか微糖で飲む

砂糖はカフェインの働きを抑えてしまうと言われています。ブラックが苦手なら控えめに砂糖を入れましょう。豆乳などに混ぜて飲むのも良いかもしれません。

③アイスよりもホットで飲む

もちろんアイスでもダメというわけではないのですが、ホットの方がカフェインやクロロゲン酸をより効率良く吸収できるためです。ただ一点注意は、クロロゲン酸が熱に弱いということ。ぐつぐつ煮えたぎったお湯ではなくて、80℃程度のお湯でドリップするようにしましょう。

④飲むタイミングは食後に重きを置く

仕事や勉強の合間にリフレッシュするために飲むのでも全然問題はありませんが、食後に飲むことが効果的です。コーヒーを食後に飲むことで、食事で摂取した脂肪の吸収を抑えることができます。空腹の時にコーヒーをたくさん飲むと口臭の原因になるとも言われていますからね(笑)。

⑤飲む回数は1日5回まで

これはダイエットのためというよりも、カフェインの過剰摂取は健康面に逆効果だからです。飲む感覚を3~4時間くらいは空けて飲むようにしましょう。コーヒーをよく飲む人は、そうでない人に比べてガンの発症率が低くなるというデータもあります。ダイエットにせよ、健康のためにせよ、度が過ぎるとダメということですね。

ダイエット用に開発されたコーヒーもあります

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前述のように、コーヒーには「カフェイン」と「クロロゲン酸」というダイエット効果のある成分が含まれています。さらに他にも脂肪燃焼の働きを助けるものが「カルニチン」と「コエンザイムQ10」。これらは加齢とともに減少していきますので補う必要があります。サプリメントなどで補うこともできますが、これらが含まれたダイエット用のコーヒーも販売されています。おいしくないとがっかりしてしまいますが、「エクササイズコーヒー」という商品が発売以来飛ぶように売れているのをみても、味はコーヒー愛飲家も納得の味なんでしょうね。
◎ダイエットコーヒー『エクササイズコーヒー』の詳細・購入者の声はこちら
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