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【終活】自分の死後、記念日などに家族や大切な人にメールや手紙を届けるサービス

      2017/06/07


・家族や最愛の人と過ごした時間を、きちんと整理しカタチに残しておきたい

・仮にその場で直接祝ってあげられなくても、誕生日や結婚記念日などに定期的にメッセージを届けて自分の死後も祝福してあげたい

・生きている間にはなかなか恥ずかしくて直接口にできない言葉を、文章にしたためて伝えたい。

生あるものはいつかはそれを終えます。
今、自分の生きてきた軌跡・証をカタチに残したり、大切な人たちへの語りつくせない感謝の気持ちを自分の死後も伝えていきたいと考える人が増えています。

今回は、生きている間は当たり前のように言えた「おめでとう」という祝福の言葉を、自分の死後も定期的に届けたり、自分の人生の良き思い出をしっかりとカタチに残す「ライフページ」をご紹介いたします。

自分の人生をカタチに残す・未来へつなぐライフページ

愛する人を失ったとき、多くの人は「あなたのことは絶対忘れない」と誓うことでしょう。

しかし、悲しいかな人は“あなたという存在”を簡単に忘れてしまうことはないにせよ、“あなたの言葉・あなたとの思い出”は徐々に忘れてしまっていくものです。ただ、記憶から完全に消え去るわけではなく、あなたの死後にそれを「思い出すきっかけ」が徐々になくなり、記憶の片隅にそっとしまわれていくだけでしょう。

あなたの言葉やあなたとの思い出は本来、お金や財産のようにいつかは消費されてなくなってしまうような類のものではありません。きちんとカタチに残すことでいつでも思い出してもらえますし、あなたの言葉をあなたの死後も届けることが可能です。

ライフページとは

ライフページは、あなたの生きた軌跡や証をホームページに残すことです。
あなたが生い立ち、家族のこと、趣味のこと、友だちのこと、仕事のこと…あなたの人生を形づくってきたあらゆる要素を整理し、文章や写真と共にホームページに残します。

海外では比較的普及しており、何も死を迎える人だけが作るものではなく、子どもや孫の誕生を機にその成長記録を残したり、結婚を機に夫婦二人(あるいは家族)がこれから刻んでいく時を少しづつ形に残していく、などライフ、つまり人生そのものをカタチにしたものを指します。

とは言え、ホームページを作った経験のない人にとってはライフページをつくるのも難しいですよね。ライフページの作成の相談から実際の制作まで行ってくれるサービスもあります。
 →「ライフページ」作成サービスのご紹介

ライフページで何ができるのか?

ライフページは、前述の通りあなたの人生の軌跡を文章や画像と共にホームページに残すことができます。ライフページを作成する過程で、数々の大切な思い出や出来事を整理することもできますね。

その他にも、
家族や友人、恋人などの誕生日・記念日にメールや手紙を届けたり、未来の家族にあてたメッセージをビデオにして届けるなど、「わたしはずっと見守ってるよ」と大切な人たちにメッセージを発信することができます。
思い出を記録して残すだけなら過去のリマインダーにとどまりますが、あなたとあなたの大切な人とのつながりをあなたの死後も保つことが可能になりますね。

ホームページの公開相手は限定できる

ホームページはインターネットの世界に残すわけですから「不特定多数の人に見られてしまうのか」不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、その点はご安心ください。
家族だけに公開するのか、友人・知人にも公開するのかなどどこまで公開するかは自由に設定できますし、ページごとに公開範囲を設定することができます。

あなたと関わった人たちをカテゴライズして、それぞれの思い出を整理して記録し、また、それぞれの人たちへのメッセージを発信することができます。

あなたが歩んできた人生を、残していく大切な人々と死後も共有していく「ライフページ」。一度ご検討されてみてはいかがですか?
ライフページ作成サービスでは、まず資料請求からも受け付けているみたいですよ。
→→「ライフページ」資料請求はこちら


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