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【匿名でもOK!】自宅で性病検査を行う方法~クラミジア・エイズ・梅毒などの性病感染症を不安解消しよう

      2016/03/05


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性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒…。よく聞く“性病”(今では性感染症と呼ばれるのが一般的)は、幸いにも全体的にみれば数年前に比べて減少傾向にあります。しかし、中期的にみると一様に右肩下がりというわけでもなく、波のように増えたり減ったりしたり、ヘルペスやコンジローマはほぼ横ばい、梅毒のように一度減ったものの近年また増加してきているものもあります。また、咽頭への感染も目立って増加しています。性行動の多様化、若年化など様々な要因はあるでしょうが、無症状でもそのままにしておくと癌(ガン)に進展したり別の感染症を引き起こしたり、男性だと「精子の製造能力が著しく低くなる」、女性だと「「妊娠できなくなる」など取り返しがつかなくなる可能性があり、その危険性がさけばれています

性感染症の多くは早期発見・治療でなおすことができる

基本的にはコンドームをつけていれば性感染症の多くは防げると言われていますが、完全に防げるわけではありません。女性の月経や膣内の出血などで間接的に感染したり、ケジラミ症のようにそもそもコンドームでは防げないものもあったりします。オーラルセックスによる咽頭への感染も近年深刻化しています。
症状が出る時も、必ずしも陰部近辺に現れるわけではなく、中には体内で進行したり全身の倦怠感や食欲不振といった形で発症する場合もあり、症状と性感染症とを紐づけて捉えにくいこともあります。
「コンドームをつけなかった」「途中で出血があった」「性交渉後、尿や体調になんとなく異変が出た」などに身に覚えがある場合は、早期に検査することをおすすめいたします。結果的に性感染症でなければそれはそれで安心ですし、性感染症であっても適切な治療を行うことで治すまたは症状の進行を抑えることができます。

病院に行きにくければ、郵送検査を利用しよう

やはり性に関する悩みは、たとえ相手が医師であっても相談しにくいものです。そこで、最近は病院ではなくても性病の検査を行える「郵送検査」というサービスを利用する人が増えています。
郵送検査とは、検査用のキットを郵送で受け取り、自宅などでキットを使って検体を採取、それを返送するだけで詳細な検査結果が出るという非常にシンプルなものです。郵送検査で良く知られている機関としては、さくら検査研究所などがあります。
さくら検査研究所

人知れず検査を行うこともできる郵送検査

キットを自宅以外で受け取り可能。匿名での申し込みもOK

前述のさくら検査研究所では、郵便局留めで指定すれば、自宅ではなく最寄りの郵便局で受け取ることも可能です。大ごとにしたくない、人に検査することを知られたくない場合などに自宅以外で受け取れると安心です。また、匿名での申し込みも可能です。
性感染症の不安がある人、これから子づくりをしようと考えている夫婦、風俗店などで働いている女性など、15年以上も全国から利用され、プライバシーの保護も徹底しているので安心です。

検査キットの種類も多数ラインナップ

キットも検査する性感染症の項目数によって様々あり、「男性用」「女性用」「ブライダル向け」などわかりやすい名称でパッケージを組んでくれています。
◎キットの一例
▼『女性用 8項目セット』
検査項目< B型肝炎/C型肝炎/HIV/梅毒/淋菌/トリコモナス/カンジダ/クラミジア > ※同様の検査項目の「男性用 8項目セット」もあります。

▼『お手軽セット』
検査項目< 淋菌/クラミジア >

▼『ブライダルペアセット』
検査項目< B型肝炎/C型肝炎/HIV/梅毒/淋菌/トリコモナス/カンジダ/クラミジア/咽頭淋菌/咽頭クラミジア>

→その他の検査キットはこちら


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