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★おすすめランキング★ライブ・コンサート応援用カラフルペンライト・サイリウムライト ベスト5

      2016/03/05


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ライブ・コンサート・イベントなどでペンライトやサイリウムライトを持参して熱烈に応援するファン。そもそもコンサートで光る棒が用いられるようになった由来には諸説ありますが、wikipediaによると西城秀樹のコンサートでファンが西城秀樹の目を引くためにペンライトを使ったことから、コンサートにファンがペンライトを用いるようになったのだとか。巷では、「ペンライトは電池式」「サイリウムライトは化学式」と解説しているものもありますが、その分類は正しいとは言えません。今回はおすすめのペンライト・サイリウムライトの紹介と合わせて、ペンライト・サイリウムライトについて少し解説を加えます。

おすすめペンライト・サイリウムライトランキング

今回は楽天市場のハッピージョイント(HappyJoint)さんの商品からランキングしています。
気になる商品があったら画像クリックで詳細ページにジャンプします。

第1位 : ルミカ ルミエース2 カラーチェンジ

曲の雰囲気やその時の気分に合わせて、なんと12色ものカラーチェンジが可能。しかも、一発で好きなカラーを呼び出すことができる「カラーリザーブ」機能を搭載。ラメっぽく輝くキラキラタイプと、マットタイプの2タイプがあります。

第2位 : サンダー110 キラキラスティック 全16色

第一位のルミエース2同様カラーチェンジが可能で、その色数は16色。しかも、柄の先端にある電源スイッチを押すことで明るさを3段階切り替えることが可能!

第3位 : ライトスティック 25本セット

1本だけじゃもの足りない!カラフルなスティックを何本も持って応援したい!という人のために、複数持ちがやりやすいように開発された「ファンクショナルグリップ」を採用したケミカルライト。レッド / オレンジ / イエロー / ピンク / ホワイト / ブルー / グリーン / バイオレットの8色から好きなカラーを選べます。(発光持続時間 6時間~12時間 ※色や温度による)

第4位 : 光るLEDコンサートペンライト レインボー


スリムなボディで扱いやすく、カラーの「点滅」が可能なLEDのペンライト。レッド・グリーン・ブルーの3色しかありませんが、LEDということもあり14時間点灯が可能。野外フェスやコンサート2~3DAYSでも、電池交換の心配がいりません。

第4位 : ルミカライト 6インチ レギュラー arc 12本セット


あの「パキっ」と折ると発光するルミカ6インチ(レギュラーサイズ)が、2014年2月にarcとしてリニューアルされました。前モデルに比べて「より安全・より使いやすさを重視し、今までよりも使って美しく、終わっても美しい形状に。」とのこと。使い捨ての定番はやっぱりこれですね!

ペンライトとサイリウムライト…違いは?

さて、あの光る棒ですが、ペンライト、サイリウムライト(サイリューム)、ケミカルライト、スティックライト、ライトスティックなど実に様々な呼び方がありますが、皆一緒のことを指すのでしょうか?答えは半分YESで半分NOです。ややこしいですね。
正しく整理すると、、、
スティックライト・ライトスティックは同じ意味で、ペンライトやサイリウムライトを含むスティック型の光る商品のことを指します。なので一番大きなカテゴリーになります。ペンライトは々は懐中電灯のことで電池式でかつ電球がついているものを指していましたが、化学式(2液を混合して発光させるタイプ)のものもペンライトに含まれます。化学式のペンライト=ケミカルライトであり、オムニグロー社が出した世界初のケミカルライトの商品名が「サイリューム」で、「サイリューム」は商標登録されているので、他の会社がケミカルライトの商品を「サイリウム」と読んで販売することで商標登録侵害を免れている状態と言われています。ということは、サイリューム・サイリウムも化学式のペンライトということで、ペンライトの一種と言えるため、ペンライトとサイリウムライトをぱきっと分類することには少々違和感があります。おなじみのルミカは「ルミカライト」という商品名でケミカルライトを世に送り出しました。

とは言え、一般的にはなんとなく「ペンライトは電池式」「サイリウムは化学式」というイメージが浸透しているので、それならそれでいいじゃんという半ば投げやりなしめくくりで終わりたいと思います。


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